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チルチンびと 87号 この家具と、暮らす

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弊社で施工させていただいた家が掲載されています どうぞご覧ください

毎日、さわる。必ず、目にする。
家具は、住まいのなかで、
いちばん大事にしたい要素です。
だからこそ、よいものを、飽きのこないものを、
長く愛せるものを選びたい。
家と生活を考えると、
一緒に暮らしたい家具が見えてきました。



チルチンびと 86号 火から始まる冬支度

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薪が爆ぜる音や刻一刻姿を変える炎。
生の火のある暮らしを始めると、世界が変わると言います。
五感が研ぎ澄まされ、何げない時間がことのほか豊かに思えるだけでなく、
手間ひまがかかる火にまつわる仕事から、暮らしのあり方を見つめ直すことも。
本号では、薪ストーブ、暖炉、ペレット、竃など、火のある暮らしを特集。
ぬくもりある火の居場所を備えた、美しく素朴な木の家と暮らしはもちろん、
街中で薪ストーブを楽しむノウハウや、手づくり薪ストーブの世界、
薪ストーブの暖かさを科学的に解析した記事などを紹介します。



チルチンびと 85号 我が家の庭暮らし

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庭ができて、住まいは初めて完成するとも言います。
それは建物としての佇まいだけではなく、庭仕事にいそしむ喜びや、
収穫の恩恵、そして草花や果樹に集う鳥や虫が織りなす生き物の世界が、
暮らしを豊かにしてくれるからではないでしょうか。
今号では、都心から郊外まで、さまざまな場所での庭暮らしを紹介。
また、菜園という住まいの中の小さな「農」のかたちを特集します。
美しい菜園づくりのヒントや、農をモチーフにした生け花、
植物図鑑や菜園グッズ、作庭家リストなど、庭暮らしにお役立ちの1冊です。



季刊 チルチンびと 84号 夏涼しく、冬暖かい木の家

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今年4月より施行された省エネ基準により、住宅にはより高い断熱・設備性能と省エネルギーが求められるようになりました。高気密高断熱ときくと息苦しい四角い箱のような住まいを思い浮かべるかもしれません。しかし、誤解されがちですが、断熱気密と風通しは別の話なのです。今号では快適に暮らす技術はとりいれながらも、先人の知恵に学ぶ夏涼しく冬暖かい家を中心に、現代の風土を反映した住まいと暮らしを紹介。また無垢の木の家と住まい手の健康についても特集します。



季刊 チルチンびと 83号 キッチンで変わる暮らし

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キッチンは、時代を映す鏡です。

かつて日の当たらない場所に置かれ、大変な家事労働の場であった台所。
戦後アメリカより入ってきた「LDK」が日本独自の変化を遂げ、さらに今では住まいの中でその存在感を増しています。
家事作業にとどまらず、子育てや家カフェなどの集い、また自宅で営む本格的なカフェやパン屋など、住まい手の暮らし方を表現する場となっているのです。

今号では料理だけではないプラスαのあるキッチンと住宅のほか、
美しい日本の台所道具やキッチンの目利きになるためのABC、
また自然素材でキッチンを制作する工房リストなどを紹介します。



季刊 チルチンびと 82号 火のある時間の過ごし方

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静かに一人で眺める焔、大勢で賑やかに囲む炎。
冬には、十人十色の
火とともに過ごす時間があることでしょう。

ほんものの火はこうした豊かな時間だけでなく
暖房、料理にとさまざまな場面で活躍し
地に足の着いた暮らしをもたらします。

今号は、薪ストーブや暖炉、ピザ窯、炉、
ペレットストーブなど、さまざまな火が宿る
美しく素朴な住まいを紹介。
薪ストーブを街中で使うノウハウや
家づくりとの関係、メンテナンスなどに加え
暖かさと健康に関する最新データも紹介します



季刊 チルチンびと 81号 庭時間のある暮らし

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眺めるだけでなく、花を愛で、
収穫の恩恵にあずかり、庭仕事にいそしむ。
庭は、素朴な喜びと贅沢な時間をもたらしてくれる、
住まいのなかの大切な場所です。

今号ではまちなか、郊外に山暮らしなど、
その場所にふさわしくデザインされた、
豊かな庭時間のある木の住まいを特集します。

また、この風土が育んできた和のハーブにも注目。
薬草と日本人のかかわりや、野草の食卓、
効能の検証、植物図鑑も紹介。
最新の解析手法で明らかにした緑と涼しさの関係や、
子どもと庭に関する論考もご覧ください。



季刊 チルチンびと 80号 古材を見ると、ほっとする

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黒光りする煤けた柱梁、
手仕事の跡が感じ取れるアンティーク家具。
長い時を経た材や家具は、
見ているだけで心安らぐ、不思議な魅力があります。
今号では、古い町家を当時のまま住みこなしたり、
日本やアメリカの古材を移築して新しい空間をつくる
住宅事例から、古いものと過ごす豊かな暮らしを紹介。
また古材について日米の美学や、性能面からも迫るほか、
アンティーク家具や食器を上手に取り入れるノウハウも。
時を経たものたちと心地よく過ごすための、1冊です。



季刊 チルチンびと 79号 手仕事のある家

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手が機械と異なる点は、それがいつも直接に心と繋がれていること……
こう説いたのは、手仕事をこよなく愛した柳宗悦でした。 
今、私たちの住まいには、どんな手仕事があるのでしょう。
たとえばそれは、名もなき陶工の器や、自ら縫ったキルトで空間を装うなど、
暮らしを彩る手仕事。あるいは、家族総出で汗水たらした塗り壁だったり、
建具や鍛鉄などの上等な職人仕事のように、家自体に宿る手仕事。
いずれにせよ手仕事には、手を動かした人の思いや知恵、そして
費やされた時間といった、買うことのできない大切なものがこめられています。
そんな愛おしい手仕事の、さまざまな在り様を探りながら、
住まうことの本質を見つめ直してみませんか。



季刊 チルチンびと 78号 火のある暮らしの豊かさ

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踊るように姿を変える炎の瞬き。
やさしく染み入る熾火の輝き。
揺らめく火の前で、家族、仲間、時には独りで過ごす時間は
この冬の季節にだけしか味わえない、豊かな時間です。
今号ではまちなかの住まいから郊外まで、
薪ストーブ・暖炉・囲炉裏、さまざまな火とともに過ごす住まいと暮らしを紹介。
また薪ストーブの暖房器具としての性能を徹底的に解析。
万能の暖房器具のように思われがちな薪ストーブですが、
経験則でしか語られていないのも事実。
熱の種類・伝わり方を科学的に解析し、
住まいにおけるより効果的な取り入れ方を提案します。