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チルチンびと95号 特集 土間のある家 三和土をつくってみよう

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土間がつないだ祖父母の生活風景

火を見ていると、人間が素直になる

全面土間を彩る住まい手の感性

家族の暮らしをゆったり結ぶ通り土間

寒冷地の冬でも土間を楽しむ

土間も床もあたたか、全館暖房の家

三和土(たたき)をつくってみよう

◆弊社現場見学をしていただいた方には最新号やご興味に応じてバックナンバーを贈呈いたします◆



チルチンびと94号 保存版 太陽エネルギー住宅と薪ストーブ

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草木国土悉皆成仏

哲学者の梅原猛さんは、日本で独特の発展を遂げた仏教は、
この言葉に尽くされると書いています。
毎日の一椀のご飯に「いただきます」と感謝をして食事を始める日本人。
お天道様が育ててくれた恵み、お茶や野菜……。
太陽が、雲を水を風を生み、植物も昆虫も鳥も動物も、その恵みの中で生を循環し、生きている。

そう考える人々が取り組んでいる「太陽エネルギー住宅」を、集めて編んでみました。

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チルチンびと 93号 花の咲く家

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――晩夏のある日
まだ今まで子どものように思われていたその花が
謎に満ちて
それまでとは違った花に見える。
(ヘルマン・ヘッセ『庭仕事の愉しみ』)
季節の移り変わりを告げ、
暮らしに豊かをもたらしてくれる草花。
花とともにある、
ていねいな暮らしと住まいを紹介します。

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チルチンびと 92号 買う家と、つくる家の違い

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住まいには、すでにできあがっている「買う家」と、
住まい手とつくり手で
一から始めるこだわりを込めた「つくる家」、
二つの選択肢があります。

その違いは何か? 

材料・性能・住み続けるための
コスト・健康・デザインなどについて、
徹底解剖します。



チルチンびと 91号 金沢・このまちに生きる12人の女性たち

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金沢の食材って言うと、やっぱり蓮根かね。さっと茹でて出汁につけて。
昔からあるのは、すりおろした蓮根団子。
銀杏とか枝豆入れて、揚げたり煮物にしたり。

……と、語るのは、金沢生まれの金沢育ち。“金沢の母”増田さん。
七月の土用の日には、玄関に、紫陽花を飾る。
紫陽花は、自分の家のじゃだめやぞ。
人のうちや公園とか山に咲いているのを
「ちょっとごめんね」って言って、貰ってくるんや。
そのとき唱えるのは「今日の日に紫陽花わいの金袋、紫ものぞ我がものとしれ」と言って切る。

やがて、春。
春の似合うまち、
古さと新しさが同居するまちの物語。



チルチンびと 90号  灯をともし、薪を焚く暮らし

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時には仄暗さを楽しみ、時には集いの主役となるキャンドル。

パチパチと耳に心地よい音を上げ、温もりを与えてくれる薪ストーブ。

懐かしいマッチ、オイルランプ、さまざまな照明器具。

冬の家時間を過ごす、灯りと火のかたちを紹介します。



チルチンびと 89号 小さな畑のある家 

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土に触れ、育てた野菜を収穫し、
採れたてを味わう喜び。
庭先の小さな畑は、素朴ながら大切な豊かさを、
暮らしにもたらしてくれます。
比叡山坂本で自給自足の暮らしを営む「麦の家」ほか、
街中から郊外まで畑とともにある
住まいと生き方を紹介します。



チルチンびと 88号 人の集まる家にしたかった―子育て、家カフェ、手仕事仲間、大人の茶会

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人を招く。ともに料理や食事をしたり、
趣味の時間をわかちあい、子育てや暮らしの話を交わす。
昔ながらの大家族の暮らしの一方で、
血縁ではなく新しい「縁」でつながる
新しい人と人との関係が、家での集いとなって現れます。
そんな集いの時間のある暮らしと、
居場所づくりのノウハウを紹介します。



チルチンびと 山梨・長野版 自然に寄り添う木の家 2015年9月

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弊社で施工させていただいた家が掲載されています どうぞご覧ください

地方移住・田舎暮らし・首都圏からの週末住居……
「山梨・長野で家を建てる」ことをもっと楽しく、豊かにするための本です、
創刊以来80余号、『チルチンびと』では、住む人の健康と環境に配慮し、地域風土に即した美しい木の家の魅力を届けてきました。
このたび、山梨県・長野県で、自然に寄り添う木の家づくりに取り組む地域工務店の協力を得て、この地域で家を建てる人のための本をまとめることができました。地域の木材や国産材を使い、ていねいにつくりあげる住まいを紹介します。



チルチンびと 87号 この家具と、暮らす

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弊社で施工させていただいた家が掲載されています どうぞご覧ください

毎日、さわる。必ず、目にする。
家具は、住まいのなかで、
いちばん大事にしたい要素です。
だからこそ、よいものを、飽きのこないものを、
長く愛せるものを選びたい。
家と生活を考えると、
一緒に暮らしたい家具が見えてきました。