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買う家と、つくる家の違い

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住まいには、すでにできあがっている「買う家」と、
住まい手とつくり手で
一から始めるこだわりを込めた「つくる家」、
二つの選択肢があります。

その違いは何か? 

材料・性能・住み続けるための
コスト・健康・デザインなどについて、
徹底解剖します。



金沢・このまちに生きる12人の女性たち

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金沢の食材って言うと、やっぱり蓮根かね。さっと茹でて出汁につけて。
昔からあるのは、すりおろした蓮根団子。
銀杏とか枝豆入れて、揚げたり煮物にしたり。

……と、語るのは、金沢生まれの金沢育ち。“金沢の母”増田さん。
七月の土用の日には、玄関に、紫陽花を飾る。
紫陽花は、自分の家のじゃだめやぞ。
人のうちや公園とか山に咲いているのを
「ちょっとごめんね」って言って、貰ってくるんや。
そのとき唱えるのは「今日の日に紫陽花わいの金袋、紫ものぞ我がものとしれ」と言って切る。

やがて、春。
春の似合うまち、
古さと新しさが同居するまちの物語。



チルチンびと 90号  灯をともし、薪を焚く暮らし

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時には仄暗さを楽しみ、時には集いの主役となるキャンドル。

パチパチと耳に心地よい音を上げ、温もりを与えてくれる薪ストーブ。

懐かしいマッチ、オイルランプ、さまざまな照明器具。

冬の家時間を過ごす、灯りと火のかたちを紹介します。



チルチンびと 89号 小さな畑のある家 

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土に触れ、育てた野菜を収穫し、
採れたてを味わう喜び。
庭先の小さな畑は、素朴ながら大切な豊かさを、
暮らしにもたらしてくれます。
比叡山坂本で自給自足の暮らしを営む「麦の家」ほか、
街中から郊外まで畑とともにある
住まいと生き方を紹介します。



チルチンびと 88号 人の集まる家にしたかった―子育て、家カフェ、手仕事仲間、大人の茶会

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人を招く。ともに料理や食事をしたり、
趣味の時間をわかちあい、子育てや暮らしの話を交わす。
昔ながらの大家族の暮らしの一方で、
血縁ではなく新しい「縁」でつながる
新しい人と人との関係が、家での集いとなって現れます。
そんな集いの時間のある暮らしと、
居場所づくりのノウハウを紹介します。



チルチンびと 山梨・長野版 自然に寄り添う木の家 2015年9月

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弊社で施工させていただいた家が掲載されています どうぞご覧ください

地方移住・田舎暮らし・首都圏からの週末住居……
「山梨・長野で家を建てる」ことをもっと楽しく、豊かにするための本です、
創刊以来80余号、『チルチンびと』では、住む人の健康と環境に配慮し、地域風土に即した美しい木の家の魅力を届けてきました。
このたび、山梨県・長野県で、自然に寄り添う木の家づくりに取り組む地域工務店の協力を得て、この地域で家を建てる人のための本をまとめることができました。地域の木材や国産材を使い、ていねいにつくりあげる住まいを紹介します。



チルチンびと 87号 この家具と、暮らす

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弊社で施工させていただいた家が掲載されています どうぞご覧ください

毎日、さわる。必ず、目にする。
家具は、住まいのなかで、
いちばん大事にしたい要素です。
だからこそ、よいものを、飽きのこないものを、
長く愛せるものを選びたい。
家と生活を考えると、
一緒に暮らしたい家具が見えてきました。



チルチンびと 86号 火から始まる冬支度

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薪が爆ぜる音や刻一刻姿を変える炎。
生の火のある暮らしを始めると、世界が変わると言います。
五感が研ぎ澄まされ、何げない時間がことのほか豊かに思えるだけでなく、
手間ひまがかかる火にまつわる仕事から、暮らしのあり方を見つめ直すことも。
本号では、薪ストーブ、暖炉、ペレット、竃など、火のある暮らしを特集。
ぬくもりある火の居場所を備えた、美しく素朴な木の家と暮らしはもちろん、
街中で薪ストーブを楽しむノウハウや、手づくり薪ストーブの世界、
薪ストーブの暖かさを科学的に解析した記事などを紹介します。



チルチンびと 85号 我が家の庭暮らし

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庭ができて、住まいは初めて完成するとも言います。
それは建物としての佇まいだけではなく、庭仕事にいそしむ喜びや、
収穫の恩恵、そして草花や果樹に集う鳥や虫が織りなす生き物の世界が、
暮らしを豊かにしてくれるからではないでしょうか。
今号では、都心から郊外まで、さまざまな場所での庭暮らしを紹介。
また、菜園という住まいの中の小さな「農」のかたちを特集します。
美しい菜園づくりのヒントや、農をモチーフにした生け花、
植物図鑑や菜園グッズ、作庭家リストなど、庭暮らしにお役立ちの1冊です。



季刊 チルチンびと 84号 夏涼しく、冬暖かい木の家

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今年4月より施行された省エネ基準により、住宅にはより高い断熱・設備性能と省エネルギーが求められるようになりました。高気密高断熱ときくと息苦しい四角い箱のような住まいを思い浮かべるかもしれません。しかし、誤解されがちですが、断熱気密と風通しは別の話なのです。今号では快適に暮らす技術はとりいれながらも、先人の知恵に学ぶ夏涼しく冬暖かい家を中心に、現代の風土を反映した住まいと暮らしを紹介。また無垢の木の家と住まい手の健康についても特集します。