記事一覧

『チルチンびと』夏 100号

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特集は①木と土の家 ②親子の距離と間取り。
小林澄夫さんが連載のコラム「塗り壁の四季」で、「木と土の家」について、こう書いています。

〈 私は思うのだが、昔の外井戸やいろりにこたつの暮らしに帰るわけにはいかないが、畳を敷いた座敷に土壁や漆喰の壁があって、縁側があって、縁側の下の犬走りのむこうには地べたの庭がある。そんな木と土の家に暮らしたいものだと ……。すべてが今様に効率と快適だけを求める時代にこそ、畳を敷いた座敷に座り縁側のむこうに地べたの庭を眺め、障子をあければ外の自然の風が吹き来たるような、そんな胸襟をひらいた暮らしに戻りたいと。〉

さまざまな想いを、1冊にのせて。



99号 平屋の暮らし

かつて日本の暮らしは平屋が大半を占めていましたが、建設の合理化などで2階建てへと変わっていきました。しかし、今なぜか平屋の家も増えているといいます。
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弊社でのご相談、現場見学に来られた際は
チルチンびと最新号やバックナンバーを進呈中です

(株)てづかは チルチンびと「地域主義工務店」に参画しています

”チルチンびと「地域主義工務店」の会”とは、チルチンびとが提唱する「地域に根ざす木の家づくり」を通して地域循環型社会に貢献する工務店組織です。

その基本的な考え方は、産地の明らかな素材で、設計者、工務店、 大工、職人の顔が見える、安全で良質な木の家づくりの実現です。



チルチンびと 98号 薪ストーブのある家

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寒い冬 火を見て過ごせる贅沢を味わってみませんか?

弊社に相談にお越しの際や
現場見学に来られた際にチルチンびと最新号をプレゼントしています
希望があればバックナンバーも



チルチンびと 97号 花と緑を愛でる家

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枝垂れ桜と向かう和のひと部屋
設計=松本直子

住み継がれる花と緑の家
設計=小井田康和

9坪の中庭が教えてくれたこと
設計=大野正博

登録有形文化財 矢橋家の「新居」
改修設計=横内敏人

弊社現場見学をしていただいた方には最新号やバックナンバーを贈呈いたします

手刻みの家の現場は現在見学受付中です



チルチンびと96号 夏 特集  復活する「梁」

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共働き夫婦が帰りたくなる場所
設計=泉 幸甫

曲がり梁の下で末長く生きる
設計=丹呉明恭

弊社現場見学をしていただいた方には最新号やバックナンバーを贈呈いたします

見ごたえのある梁見せは、てづかの得意とする工法です



チルチンびと95号 特集 土間のある家 三和土をつくってみよう

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土間がつないだ祖父母の生活風景

火を見ていると、人間が素直になる

全面土間を彩る住まい手の感性

家族の暮らしをゆったり結ぶ通り土間

寒冷地の冬でも土間を楽しむ

土間も床もあたたか、全館暖房の家

三和土(たたき)をつくってみよう

◆弊社現場見学をしていただいた方には最新号やご興味に応じてバックナンバーを贈呈いたします◆



チルチンびと94号 保存版 太陽エネルギー住宅と薪ストーブ

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草木国土悉皆成仏

哲学者の梅原猛さんは、日本で独特の発展を遂げた仏教は、
この言葉に尽くされると書いています。
毎日の一椀のご飯に「いただきます」と感謝をして食事を始める日本人。
お天道様が育ててくれた恵み、お茶や野菜……。
太陽が、雲を水を風を生み、植物も昆虫も鳥も動物も、その恵みの中で生を循環し、生きている。

そう考える人々が取り組んでいる「太陽エネルギー住宅」を、集めて編んでみました。

♪ 弊社現場見学をしていただいた方ご来社いただいた方には最新号やバックナンバーを贈呈させていただきます ♪



チルチンびと 93号 花の咲く家

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――晩夏のある日
まだ今まで子どものように思われていたその花が
謎に満ちて
それまでとは違った花に見える。
(ヘルマン・ヘッセ『庭仕事の愉しみ』)
季節の移り変わりを告げ、
暮らしに豊かをもたらしてくれる草花。
花とともにある、
ていねいな暮らしと住まいを紹介します。

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チルチンびと 92号 買う家と、つくる家の違い

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住まいには、すでにできあがっている「買う家」と、
住まい手とつくり手で
一から始めるこだわりを込めた「つくる家」、
二つの選択肢があります。

その違いは何か? 

材料・性能・住み続けるための
コスト・健康・デザインなどについて、
徹底解剖します。



チルチンびと 91号 金沢・このまちに生きる12人の女性たち

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金沢の食材って言うと、やっぱり蓮根かね。さっと茹でて出汁につけて。
昔からあるのは、すりおろした蓮根団子。
銀杏とか枝豆入れて、揚げたり煮物にしたり。

……と、語るのは、金沢生まれの金沢育ち。“金沢の母”増田さん。
七月の土用の日には、玄関に、紫陽花を飾る。
紫陽花は、自分の家のじゃだめやぞ。
人のうちや公園とか山に咲いているのを
「ちょっとごめんね」って言って、貰ってくるんや。
そのとき唱えるのは「今日の日に紫陽花わいの金袋、紫ものぞ我がものとしれ」と言って切る。

やがて、春。
春の似合うまち、
古さと新しさが同居するまちの物語。